心の居場所でつながって、それぞれの日常に戻っていく。仕事でも、人間関係でも、つい力が入りすぎてしまうあなたが、揺れたままでも「今ここ」に戻ってこられる、オンラインのマインドフルネスの場です。
KoKoRo(こころ)と、Being(ありのままで、いること)。
私たちはつい、何かを「する」ことで自分の価値を確かめようとします。もっと頑張る、もっとちゃんとする、もっと役に立つ。そうやって走り続けるうちに、自分がどう感じているのかが、分からなくなっていきます。
KoKoRoBeingは、「する」を少し手放して、ただ「いる」ことに戻るための場所です。揺れていい。乱れていい。その揺れごと受け止めながら、何度でも自分に戻ってこられる場所を目指しています。
人に話して、「自分だけじゃなかった」とほっとする。一緒に呼吸をすると、ひとりひとりの呼吸が、ひとつにつながっていくように感じる。そんな時間を、私は何度も見てきました。
人を信頼していいんだと思えるようになったのも、マインドフルネスと、そこで出会った仲間のおかげでした。
KoKoRoBeingは、心の居場所でつながって、それぞれの日常に戻っていく場所です。ずっとここにとどまるためではなく、また自分の暮らしに帰っていくために。
マインドフルネスは、「意図的に、今この瞬間に、良い悪いの判断をせずに注意を向けること」と説明されます。医療の場にマインドフルネスを取り入れた、アメリカのジョン・カバットジン博士による説明です。
私たちの頭の中は、気づかないうちに「自動運転」になっています。終わった会話をくり返し思い出したり、まだ起きていないことを心配したり。体はここにいるのに、心は過去や未来に出かけています。
マインドフルネスは、その自動運転に気づいて、「今、ここ」に戻ってくる練習です。特別な道具も、宗教も、経験もいりません。呼吸ひとつから始められます。
47の研究(参加者3,515人)をまとめた2014年の分析では、マインドフルネス瞑想のプログラムに、不安・気分の落ちこみ・痛みを少しやわらげる効果が見られました(根拠の強さは「中程度」)。
一方で、薬や他の心理療法よりも優れているという結果ではありませんでした。KoKoRoBeingでは、マインドフルネスを「治療」ではなく、毎日を少し楽にする「習慣」としてお伝えしています。
出典:Goyal M, et al. Meditation Programs for Psychological Stress and Well-being. JAMA Internal Medicine. 2014;174(3):357-368.
まずは無料体験セッションから。必要に応じて、個別セッションや3ヶ月のプログラムへ。
今の状態や、気になっていることをお聞かせください。
カウンセリング・コーチング・マインドフルネスを組み合わせ、その時々のテーマに合わせて組み立てます。
仕事や人間関係で頑張りすぎてしまう方へ。毎朝の音声配信、月2回のグループ、月1回の個別カウンセリングで、戻る場所を育てます。
詳しく見る →日本に帰国するタイミングで、対面(リアル)の講座のご相談も受け付けています。お問い合わせからお気軽にどうぞ。
日々の小さな揺れと、そこからの気づき。テーマ別に選んでいます。
オーストラリア在住のマインドフルネスインストラクター、カウンセラー、コーチ。日本とオーストラリアを行き来して17年になります。2019年からオンラインでセッションや講座を続け、のべ750人以上の方とご一緒してきました。現在、書籍を執筆中です。
原点は、アルコール依存症だった父です。お酒を呑む理由を「私のせい」と決めつけられていた子ども時代を経て、優しかった父がなぜそうなったのかを知りたくて、心の学びを始めました。今思うと、父にとっては、お酒が「心の居場所」だったのだと思います。周りはみんな「やめて」と言い続けました。私もそうでした。でも本当は、「飲みたくなるよね」という一言を、父は待っていたのかもしれません。
大学を卒業してソフトウェア会社でプログラミングを学び、その後は企業で事務や経理の仕事に就きました。品質管理、秘書、税務署、工場、ジャーナリスト、ツアーガイド、自然フォトグラファーなど、たくさんの仕事を経験しています。
どの仕事でも真面目に頑張る一方で、自分の中に「正しい/正しくない」「頑張る/怠ける」という境界線を引き、息苦しさを抱えていました。日本を離れたい気持ちが強くなり、カナダで1年を過ごしたあと、沖縄へ、そしてオーストラリアへ。二つの文化を行き来しながらマインドフルネスと出会い、ありのままの自分で「今」に戻る感覚を、少しずつ取り戻してきました。
オーストラリアでは、日本から短期留学に来る中高生の引率もしていました。その中には毎回、日本では教室に入れなかったという子がいました。評価されず、できるまで待ってもらえる環境で、その子たちの目が少しずつ輝いていく。2週間の終わりには、ホームステイの家族と泣きながら別れていく。その姿から、人には「心の居場所」が必要なのだと教わりました。
マインドフルネス瞑想協会の代表理事・吉田昌生先生から教わったのは、否定していた自分も自分自身だということ。そして、どんな感情も大切に受け止めること。
元朝日新聞の校閲記者・前田安正先生の「マジ文アカデミー」では、1年間、文章の組み立て方を学びました。形のない心を、文字に託す。その手ざわりを知ったのは、ここでの学びからです。
今は、ヒプノセラピー・潜在意識・ソマティック(体の感覚)・フォーカシングを組み合わせ、頑張りすぎてしまう人が自分に戻れる場所として、KoKoRoBeingを主宰しています。
一人で抱え込まなくて大丈夫です。呼吸を一緒に整えるところから始めます。
「今この瞬間」の呼吸や体の感覚に、良い悪いの判断をせずに注意を向ける練習です。特別な道具や経験は必要ありません。
20分ほど、今の状態や気になっていることをお聞きし、呼吸を一緒に整えます。個別セッションや三か月プログラムのご案内もこのときにお伝えします。
はい。性別や年齢に関係なく、どなたでもご参加いただけます。
カメラはオンだと嬉しいですが、オフでも大丈夫です。ご自身の居心地を優先してください。
マイクでお話しいただいても、チャットに文字で書いていただいても大丈夫です。話しやすい方法をお選びください。
はい。前々日の20時(日本時間)までにご連絡ください。
はい。すべてオンライン(Zoom)で行います。予約ページは、お住まいの地域の時間で表示されます。
セッションは基本的にオンラインです。日本に帰国するタイミングで、対面(リアル)の講座のご相談も受け付けています。お問い合わせフォームか公式LINEからご相談ください。
セッションやプログラムについて、気になることがあればお気軽にどうぞ。
ちょっとした質問や、講座・プログラムのお知らせはLINEで受け取れます。